ラオス在住越人、盂蘭盆会 開催 2014年8月10日 | 15:24:59 10日午前、ラオスの首都ビエンチャンで、同国在住ベトナム人共同体のファトティク寺で、盂蘭盆会が開催されました。 席上、ティック・ミン・クアン和上は盂蘭盆会に参列した仏教徒に感謝するとともに、ベトナム人共同体は祖国から離れているが、祖先の 御霊(みたま)をまつり、その冥福を祈るこの行事を忘れずに、毎年行うと強調しました。 なお、この行事は「水を飲むとき、井戸を掘った人を思う」というベトナム民族の美意識を示すものとされています。 アクセスランキング 「クアン・チュン作戦」、平時に刻む「神の速さ」の新たな物語 (VOVWORLD) - この作戦は、2025年12月初旬に首相が発動。クアン・チュン王の「神の速さの進軍」に着想を得て、政治体制全体の総合力を結集しました。 ご感想 提出する 他の情報 ベトナム、2026年に外国人観光客2500万人の受け入れを目指す トー・ラム書記長 在外ベトナム大使らと会見 2026年経済成長目標の達成に向け、政府が重点任務を提示 マン国会議長 故グエン・ヒュー・ト元国会議長の遺族を新年の表敬訪問